スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

のびたのインジケーターとシグナル・・・

のびたのインジケーターはピボットとフィボナッチをMIXした感じです。
FnobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF

* 標準パラメーターは3日間の平均設定です。
* 自身は使用時には当日分として、パラメーター1に変更しています。
* 上記設定ですと、黄色は当日のピボット表示となります。

ピボットスタートの日は上下どちらかに放たれるというのは
ピボットトレーダーなら誰でも知っている事でしょう。
そこで、表示される放れ最大値をフィボナッチで表示してあります。
価格は常に中心値に戻ろうとする性質があります。
この確率はピボット到達確率とほぼ同じです。
したがって、標準パラメーターでの数値でも同じです。

自身は、バックドラフトPROと併用して使用していますが。
したがって、中心値スタート日に発生したシグナルの通りに
トレードをして、利食いをインジケーターにするという感じです。
バックドラフトPROでの利食いポイントでもかまいませんが、
第3ターゲットより、第2ターゲット利食いの方が良いかもしれません。
自身は15Mで使用していますが、5Mでもかまいません。
個人的にはスキャル的な5Mでは早すぎてやりにくいので、
15Mだと余裕を持ってトレードできると思っています。

今年の各ペアを参照してみましょう。

ユーロドル:年末から売れ売れとシグナルが発生しています。
20150106215835.png

オージー円:一発売りのシグナルが点灯してから
次のシグナルまで120Pの利益
20150106220316.png

ユーロ円:怒涛の5連続売りシグナルで、全て第3ターゲットクリア
20150106220604.png

ドル円:年末の買いシグナル持ち越しは、2015年スタート・・・記事の通り、
その後120.70売り予約も記事通りヒットして4連続売りシグナル。
20150106221108.png

色々考えるのは苦手なので、チャートだけみて判断するスタイルは
ブログ開設時から今でも変わっていないのがいいのか悪いのか^^;

さて、人気のあるドル円なんかは上昇トレンドラインとフィボナッチの日足サポート118.69を本日タッチしましたが、NY時間に反発があるでしょうか?119.35まで戻れば叩かれるでしょうか?それとも足をのばして次の目標値117.95まで?はたまた、ここぞとばかりに落ちてくれたと海外勢は思いっきり買ってくるでしょうか?色々考えてもさっぱりわかりません^^; やっぱり自身はシグナル通りと、サポートレジスタンス、フィボナッチでいいや・・・

スポンサーサイト

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2015年01月06日 インジケーター トラックバック:- コメント:-

フィボナッチと融合した戦略インジケーター・・・

Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
なんつぅ~ものを自身保有しているのですが、なかなか重宝しています。

一番の定義は、ピボット到達確率と同じで、表示されている黄色の中心値に
常に向かおうとする性質があるという事。
本日のドル円で言うと、窓開け上昇したとはいえ116.27まで戻る確率は75%以上、
そして、116.81は本日のレジスタンスで、最大ブレイク値は117.68。
下に関しては、115.71サポートで最大下落値は114.80は今週のピボットと相似。
下記を見て綺麗にはまっているのがよくわかりますね。
20141117210932.png

実は配布していないのですが、日本時間8Hから算出しているインジケーターもあります。
つまり、冬時間でオープン7:00から8時間後の15:00迄の値動きに対するフィボナッチです。
こちらの解釈も同じなんですが、中心値は緑で116.24に向かう確率が
異本時間15:00から70%以上あるという事です。
下記チャートで見ると、インジケーター更新時オープン115.61から116.24まで
60P超円安になる確率が70%あるという事です。

したがって、本日往復びんたをくらった! なんていう話は個人的に無意味です。
20141117211649.png

さて、ここからですが本日で言うと115.45付近が綺麗なレジスタンスとなっていて、
116.4付近が61.8%戻しです。
色んな解釈がありますが、61.8%戻しは前戻しという説もあります
つまり、もう一度117円タッチするというパターンと、ひとつ下の
116.81で足踏みして明日移行安値更新していくパターン。
はたまた、116.27を割れない限り118円を目指す力を残しているパターン。

Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.comの、
通常パラメーターは3日間となっているので、そちらで見るとどうでしょうか?
116.23がレジスタンスで、今晩もう一度115.79をトライする可能性もあり、
目指すは115.29という解釈もあります。
20141117212903.png

さて、調整期間はどのくらいでしょうか?
それとも調整はまだ先なのでしょうか?
そこでわかるインジケーターなどありませんから、
シナリオを立ててトレードしています。

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2014年11月17日 インジケーター トラックバック:- コメント:-

懐かしいテクニカルな話 2・・・

以下の記事は、2007-06-01の記事である。

非常に懐かしく、保存版かもなんて^^;

====================

The No Brainer Trade System
ラリー氏が作り上げた「The No Brainer Trade System」は氏曰く、
未だかってこのトレードのセットアップで失敗した試しはないとのこと。

[留意点]
1)トレードは数ではない。質の良いトレードのタイミングがくるまで待つこと。
2)インディケーターの見方を学ぶこと。
3)大きなトレンドに留意し、インディケーターの総合判断を行う。
4)過剰にトレードしない。損失の直後は続けてトレードしない。
5)マネーマネージメントに気をつける。

[予備知識]
1)MACD
・代入数値は5−34−7
・トレンドフォローのインディケーター
・ヒストグラムとラインを利用
・ラインがゼロより上の場合、たいていの場合ロング
・ラインがゼロより下の場合はその逆
・ラインが上昇するときはブルトレンドが形成中
・ラインが下降するときはベアトレンドが形成中
・ゼロラインを通過することでトレンドを確認
・週足によく使われるが、どの時間足でも機能する
・ブルとベアのどちらがコントロールしているかを判別する
・プライスとのダイバージェンスを利用可能(下図A)
・ダイバージェンスは最も強く信頼できるテクニカルインディケーター

2)STOCHASTIC
・代入数値は13−5−5
・ブルかベアかどちらがコントロールしているか判別
・買われすぎ、売られすぎを察知
・20あるいは80のレベルをエントリーに利用(上図C・D)
・買われすぎ、売られすぎの場所から数週間抜けない場合あり
・プライスとのダイバージェンスを探すこと(上図B)
・MACDの週足のチャートよりも1週間早めに動く
・テクニカル的に日足との相性ベスト。1時間足までのチャートでも利用可
・トレンドと同じ方向のシグナルでトレードする
・2回目のターンが通常強いシグナルとなる(上図E)

[ダイバージェンスについて]
黒のラインがプライス
青のラインがインディケーター

プライスとインディケーターが一致しない場合、
インディケーターの指し示す方向にプライスが動く可能性がある。

Aが最も強いダイバージェンスシグナル
上図左 Class A Negative Bearish Divergence
上図右 Class A Positive Bullish Divergence

BがAの次に強いダイバージェンスシグナル
上図左 Class B Negative Bearish Divergence
上図右 Class B Positive Bullish Divergence

Cが最も弱いダイバージェンスシグナル
上図左 Class C Negative Bearish Divergence
上図右 Class C Positive Bullish Divergence


nobitaNR7v2.ex4
パラメーターについては下記のようになっています
Time Frameタイムフレーム (1440・240・60 etc)
Range Count NR7の『7』の部分を変更できます
NR Nr表示
BR NRの反対の意味で BRを表示
Count 最大の長方形を表示
All Bars 計算範囲
NR Rectangle Color
BR Rectangle Color

nobitaNR7v2.ex4 トレードで順張りをするにあたって確率を高めるには、240と
60を同時にチャート上にアプライし、240の中に60がひとつしか含まれていないものが
一番ベストの順張りと感じています。2つ・無しなどではなかなかブレイクに発展せず、
行って来いの動きで損失が出る方の確率が高いです。


バックテストについて・・・

デフォルト10を制限することで、パフォーマンスを維持していますが、
全てを表示しますと著しくパフォーマンスが落ちる可能性があります
その他の方法としては、 EAのテスト機能を使用すれば、
数年前までさかのぼる事もできます
それと一点注意がありますが、皆さんは既にご存知と思いますが、
FXDD以外のMT4では、 Close Timeが月曜日の朝には日足でバーが一本追加されています
1週間は5本で終了なのに、何故か6本表示されています・・・
現時点でNR7(1440 )のみ、日曜日を計算に入れていませんので解決策は
FXDDを使用するのが最適数値の算出となるはずです

nobitaNR7.ex4
日足のみのインジケーターで当日オープン時に、 NR7が発生が右上に表示されま
したら、24時間中の値幅拡大に注意する必要があります。

pivot_nD_HL_MTF.ex4
PIVOTの算出方法で出された数値で、過去3日間の高値平均・ピボット平均・安値
平均値を算出したものを表しています。こちらのパラメーターも通常3ですが、必要
に応じて当日分でよければ1にすれば見れるようになっています。
20111213105324.png

nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
PIVOTの算出方法で出された数値で表示されている上記から更にフィボナッチを
算出し、放れた場合の目安のプライスを表示できるようにしてあります。
20111213105331.png

設定標準は3日間となっています。

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2014年02月21日 インジケーター トラックバック:- コメント:-

ピボット到達確率を有効活用しよう・・・

ピボット到達確率が高いというのは結構知られていますが、
当日・週間・月足と三種類が一般的で、ピボットに向かう
ポジションを保有するという感じ。

しかし、当日の次が一週間というのは長いなぁ~とか、
インジケーターって、N日間の平均値を表示してくれるし・・・
ピボットに向かう確率が高いなら、3日間や7日間(NR7)も同じ?
個人の好きな期間でピボットに向かうポジション確率も同じでは?

見たいな感じで製作したインジケーターが、かれこれ5年程前・・・
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com

それ以外に、非売品だが日勤サラリーマン用のインジケーターnobita2もある。
これは、今でも使用しているが、期間が日本時間オープンから8時間のフィボナッチである。
よく、どこかのサイトに行くとNY時間のピボットという記事を見ることがあるだろう。
考え方は同じで、日々オープンから日本時間15:00で数値を反映できるようになっている。
実は、ピボット到達確率とN期間でのフィボナッチ50%戻しの確率は殆ど変らない。
過去の好きなチャートを見ればわかると思うが、よっぽど強いトレンドが発生しても、
3日も4日もピボットにタッチしない日や、前日の50%戻しをしない日はあまり無い。
期間が短ければ更に確率は高くなるので、8時間フィボナッチを作成した。

下記チャートはドル円ですが、上が3日間平均で下が当日に8時間フィボナッチをアプライ。
ごちゃごちゃに見えると思うが、見るところは一つ、中心値黄色に価格が戻る確率
20140202173258.png

下記、8日間で3日平均到達確率(上チャート)は75%、当日(下チャート)でも75%。
結論として、月曜日や黄色始値の時以外は黄色い向かうポジション保有で勝率75%
ただし、25%が負けるということと、トレンド把握が出来る他の物も組み合わせる事。
20140202174229.png


最後にパラメータ①で当日分だが、上下最終到達価格より超えることは
殆ど無いので、デイトレード時のストップ&リミットとして活用できる。
20140202174629.png

パラメータ③(通常反映時)では、当日上下放れてしまった場合、
次の日から黄色に向かうポジションを保有するのが好ましい。
20140202175155.png
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com



にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2014年02月02日 インジケーター トラックバック:- コメント:-

nobitaPivot_nD_HL_MTFnobitaPivot_nD_ExFib_MTFからの・・・

日々のトレードから、過去n日の平均値・ピボット・フィボナッチを使用して
毎日反映される数値が現れて、そのプライスに向かうポジションを保有
そして、開発の結果、MT4インジケーター製作という事でクリアできた。
そのインジケーターは、
nobitaPivot_nD_HL_MTFnobitaPivot_nD_ExFib_MTF

基本はピボットの算出方法で出された数値で、過去N日間の高値平均・ピボット平均・安値、
使用用途は散々ブログにて公開しています。

インジケーターとは・・・

【ボリンジャーバンド】
ボリンジャーバンドは、移動平均線に統計の手法を加えて考案されたテクニカル分析
ボリンジャーバンドの収縮状態が長く続き、その後価格がバンドを突き抜けると、トレンド転換
ボリンジャーバンド自体がトレンドとなり上値抵抗線や・下値支持線を示す
ボリンジャーバンドは、価格の勢いの変化や反転の目安、方向を見る指標
ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率・・・約68.3%
ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率・・・約95.4%
ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に収まる確率・・・約99.7%

【PIVOT】
PIVOTとは、前日の高値、安値、終値から、相場のバランスポイントを計算したもので
サポート&レジスタンス、ブレイクポイントを計算できる物
HBOP=2P-2L+H
S2=P+H-L
S1=2P-L
P=(C+H+L)/3
B1=2P-H
B2=P-H+L
LBOP=2P-2H+L     
(P=Pivot, H=high, L=Low, C=Close)で計算される
使い方
① B1B2でロング、S1S2でショート
②HBOP、LBOPでロスカット

【フィボナッチ】
フィボナッチ数列とは、A(n+2)=A(n)+A(n+1)で表される数列
1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144、233,・・・
高値(安値)をつけた日から、フィボナッチ数に相当する日数が経過した日がトレンド変化日

【エリオット波動】
エリオット波動とは、5波動のトレンドと、3波動の修正波動(A,B,C)で構成されている
1波のトップ(ボトム)を4波のボトム(トップ)は割らない(超えない)
B波は常に3波動
修正波は予測困難(とくに4波とB波)
・ 1波と2波を確認したら、1波のトップ越え(ボトム割れ)でエントリー
・ 4波とB波には手を出さない

…………………………………………………………………………………………………………

上記数点を重点に色々学んできたわけですが、それぞれにメリットとデメリットが当然あります
BB拒否派を覆してくれると期待して、BB製作者の東京講演にも高い金を払い参加しましたが、
逆にBB以外にも他のテクニカルインジケーター全て未来予測は不可能であるという結論に至りました
未来を予測したりするのは個人の自由ですが、インジケーターでの予測は事後報告以外何も無い
数値やライン等を意識してトレードされている方は沢山いるでしょうが、
その数値が的中しているような記事を価格が動いてから書くのは誰でも出来る

考え方を少し変えてみたり、視点を変えると何か発見が無い物か・・・
・価格が動けばどのテクニカルでも数値は算出できる
・インジケーター自体で方向性を100%見抜く事はできない
・プライスアクションでは、ある程度の方向性がわかる
・ピボットでの確率は全ての時間軸において均等75%を超える
・事後に引いたフィボナッチでも、ポイント数値は算出できる
他多々・・・

上記もろもろ考えた結果、過去n日の平均値・ピボット・フィボナッチから
毎日反映される数値が現れて、そのプライスに向かうポジションを保有し、
MT4インジケーター製作という事でクリアできたのが、
nobitaPivot_nD_HL_MTF
nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
チャートは3日平均から上記全てを算出して、日々日本時間オープン時反映されます
左はnobitaPivot_nD_HL_MTFのみで、右はnobitaPivot_nD_ExFib_MTFを加えています
毎朝反映される数値は、当日参考に出来るようにピボットとフィボナッチを融合して
さらに、BBバンドのようにリアルタイムで動いていく意味の無い動きもありません
更にバックドラフトでのプライスアクションシグナルを加えた事でトレード幅が広がりました

画期的のように、BBバンドはバンド範囲内で価格は動くと記されています
しかし、それは事後計算すれば当然バンドからはみ出る数値は算出できません
したがって、バンド内で価格が動くのではなく、バンド内で価格が動くのが当たり前の計算なんです

フィボナッチ数値もエリオットも皆同じです
価格が進行していけば必ず何処かで戻りや押しのポイント、1.618やそれ以上に必ず到達します
試しに好きなトレンドポイントで均等8分割ラインでも引いて見ればわかる事です
その分割したライン幅をを更に伸ばせば何処かで価格は合致します

例えば、下記1.3258から1.3531まで上昇した後反転していけばフィボナッチを引くでしょう
では、そのラインの目的は押し目狙いでしょうか?それとも反転売りでしょうか?
~~したらトレードするというルールがあるのであればどっちでも良いでしょう
しかし、フィボナッチを引いたのであれば何かルールがあるはずです
何も無いのにラインを引いて、~~まで戻るかもしれませんネなんていうブログに全く意味が無い
右フィボナッチ、左8分割、大して変わりは無いでしょ?価格は何かの数値で動いているわけではない
それよりバックドラフトのプライスアクションでのシグナルの方がよっぽど魅力ある

pivot_nD_HL_MTF.ex4
PIVOTの算出方法で出された数値で、過去3日間の高値平均・ピボット平均・安値
平均値を算出したものを表しています。こちらのパラメーターも通常3ですが、必要
に応じて当日分でよければ1にすれば見れるようになっています。

例えば先日のドルスイスを見てみると、パラ1での表示上0.9660が当日の高値、
0.9535が中心値というのがわかるだろうか?
つまり、0.9583より上で推移する当日最大値は0.9660という事だ。
ここまで70Pの伸びしろがあるので十分トレード対称だろう。
もし、最大価格より伸びるのであればそれはそれで順張りには嬉しい事だ。
20130706094128.png 

では標準値でのパラ3では見方が少々変わる事になる。
0.9614より上で推移している事は買われすぎにあたり、
月曜日に更新される数値を見て判断する事となる。
それ以上でもそれ以下でもない。
20130706094739.png 

中期戦でのパラ7で見ると更に面白い事がわかる。
7日平均値での表示上で当日価格が上下はみ出す事は滅多にない。
もしはみ出しても短命で終了してもとの場所に戻ろうとする性質がある。
しかし、先日の動きは朝から上にはみ出したまま更に上を目指し終値を迎えた。
綺麗な上昇チャンネル上部タッチは始点から二回目となっている。
上に月足R1が控えている中で新しく反映される
nobitaPivot_nD_HL_MTFnobitaPivot_nD_ExFib_MTF に注目だ。
20130706095539.png

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2013年07月06日 インジケーター トラックバック:- コメント:-

nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF・・・

nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF

nobitaNR7v2

ピボットをメインに考えているMTFインジケーター。
NR7表示のMTFインジケーターは今でも自身は利用している。

下記はドル円1Hだが、先日の値動きで本日NR7という事になる。
98.87割れには98.08までのふり幅があり、
99.35ブレイク後、99.77までもクリアできれば100円タッチ。
まぁ~こんな感じで補足は好きなもので補うという事。
20130425210424.png

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2013年04月25日 インジケーター トラックバック:- コメント:-

nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTFを学ぼう・・・

ユーロドルで見てみよう

nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF


7日平均
最終ラインを超えている期間はトレンド発生中か、横ばいである。
9/7からの上昇期間の10日程の放れは行き過ぎの典型。
価格は高確率で黄色の中心ポイントに戻る性質がある。
次回は1.2981、1.2931に向かうと考えている。
それには1.3022より上でクローズしない事が条件。
20121020183721.png 

3日平均
1.3016の下限ポイント付近で終値を迎えた。
1.3067までの戻りは想定内で、次回は月曜日の更新を見る。
20121020183933.png 

当日
1.3010の最終到達ポイントはクリアした。
当日の最大値幅をクリアした事により1.3055までの戻りは許容範囲。
20121020184112.png 

月曜日早々戻りがあるのかもしれないし、
追撃のユーロの売り攻撃があるかもしれない。

こんな2トレンディーならば、1.2890付近まで期待できる。
下値を更新しないでユーロが踏ん張るには現時点の価格より
下でクローズしてはいけない事になる。
20121020184845.png

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2012年10月20日 インジケーター トラックバック:- コメント:-

PivotとNR7・・・

nobitaPivot_nD_HL_MTF
nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
NR7

ピボットを重点的に考えて作成しているインジケーターです。
サブでNR7の4Hを表示してある(非売品)。

ブレイクアウトに仕掛けるのがNR7であり、
中心が黄色であるというのが nobitaPivot_nD_HL_MTF
nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
という事になる。

売買シグナルではないが、現在の位置の強弱が平均値で視覚的に見れる。
下記チャートでは、81.23ストップで売りと、80.81買いでのイーブンだが、
個人的には7:3で売りの方に仕掛けるのがピボットトレードだと感じる。
20120910202859.png 


他にもBreakOut-Boxというのが無料ダウンロードできる。
20120910203139.png



にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2012年09月10日 インジケーター トラックバック:- コメント:-

nobitaPivot・・・

nobitaPivot_nD_HL_MTFnobitaPivot_nD_ExFib_MTFとは・・・

Pivot数値から成り立つフィボナッチ併用インジケーターで、
下記右図パラメーターの【period】を【1】にすれば
中心ラインはデイリーピボットと何ら変わりは無い。
ピボットインジケーターのように、前日の高値安値終値の数値のみで算出されると、
チャートの動きやトレンドそのものを知る必要はなく、当日のみに利用できるという事。
20120526084156.png

nobitaPivot_nD_HL_MTFnobitaPivot_nD_ExFib_MTFの通常は【3】となっており、
3日間平均の高値安値終値から算出した上下フィボナッチ数値を加えている物。
そうした場合、上記【period】を【1】でのデイリーピボット黄色が、
もはやデイリーピボットではない事がわかるようになっている。
これは、3日間のピボット平均値であり価格のバランスポイントという事だ。

通常のピボットチャートでは、定義されているトレード以外の選択肢は無いが、
nobitaPivot_nD_HL_MTFnobitaPivot_nD_ExFib_MTFでは3日平均ピボットに以下、
これは下落最中であり戻り売りが有効、買いは逆張りであるという事。
20120526092745.png

これを、3日スパンで見たトレードをするか、7日平均とするかなど、
スパンを変えることにより、トレードする方向は限定できるという利点がある。
左から3日・5日・7日と平均値を変更したチャートを添付してみた。

日足からの平均値を表示しているので、見ている時間軸は全く関係ない。
5/18日に7日平均を上にブレイクしたが定着しなかった時点で
ユーロ買いの選択肢は再び消えたという事になる。
20120526093059.png20120526093131.png20120526093205.png

3日平均が一番トレードしやすいと個人的に感じているので、
上記左チャートで今後を検討していこう。
現時点1.2620から上に推移すれば、ユーロ買いへの期待は再び出る。
このポイントは、今年安値の重要注目ポイントである事は誰でもわかる。
既に100Pも下にいるので完全下にブレイクという考えもあるだろう。
しかし、ここで反発やで横ばい価格が推移していく悩む相場であるならば、
週足・月足チャートテクニカルでは、弱気のシグナルとなり、
今度は一転ユーロ買いの長期ロングがスタートする事になる。
5月は一方的なユーロ負け相場であったがゆえに、
6月ギリシャ問題次第ではまんざらではない。
不安材料が頻発してくれば、今まで通り6月もユーロ負け。
来週の動きをじっくり見て6月の戦略を考えるには時間がたっぷり。

月頭金曜日という月にはサプライズが多い。
何故なら、ごとう日が週末週頭にかぶるからである。
6月の金曜と月曜は大きな動きをするだろう。



なんだかんだ、個人的に
nobitaPivot_nD_HL_MTFnobitaPivot_nD_ExFib_MTF
FXバックドラフトは手放せない一品である事に間違いない。

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2012年05月26日 インジケーター トラックバック:- コメント:-

たまにはテクニカルチックに・・・

自分が見ている●●相場は上下どちらの方向に力が傾いているのか?
一定期間の間に上にどのくらい動き、逆に下にはどのくらい動いたのか?
その比率を比べると、上下強弱の判断ができるのでは?
なぁ~んて言うのを見た場合、上の比率が多ければ買い、逆は売りと言う事になる。

しかし、価格が動いてから判断した場合に出遅れるという事がある。
したがって、動き出す初期段階やアクションをルール化してトレードに参戦する。

代表的なのにRSIがある。
ほんで、相性の良いアリゾナルールでの62EMA・200SMA・800SMAを加える。
動きの大きいポンド円で見てみるとどうか?

1H
綺麗に加熱部分とエントリー部分が合致できるポイントが多々ある。
エントリー後に反転なのか継続なのかの判断に悩んだ時はアリゾナがある。
細かいトレード手法は個々で学ぶべき物として省く。
5/2時点でのRSIも50を割れた事により比率は売りに傾いているので、
1Hポンド円は買える状態ではない。
下値の余地は赤の囲いという事になるので、まだ50P程度は下落しても不思議ではない。
20120502212643.png

4H
こちらでも同じで、目標値と目安が視覚的にわかり売りが当然であるチャートだ。
先週記事にもしているが、トップは明確で且つダイバージェンスでの売り示唆だ。
本日日中の反発も、再びRSIの50割れで下値余地が復活した。
トレードをしているのであれば、ストップは明確な価格で表示できる。
20120502213325.png

さて、どのようなテクニカルを学べど活用できなくちゃ意味がない。
更に、使用しても利益に結びつかなくては意味がない。
最悪は、自分の都合の良いテクニカルインジケーターを探して、
現在保有している方向が間違いである事に気づきながら損失を受け止めない事。
テクニカルを知れば知るほど、本来のチャートの動きを見ずにテクニカルだけに固執する。

トレードの基本は順張りということを常に念頭に置かなくては
何を学ぼうと、長い事生きていくには困難になると言う事。

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2012年05月02日 インジケーター トラックバック:- コメント:-

| FX のびたくんのなんとなくテクニカルTOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。