チャート分析 テクニカル フィボナッチ トレンド 戦略などなど・・・テクニカル好きであるがテクニカル嫌いなトレード戦略ブログ

2009/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/08


おはようございます

こんな時間に記事を書けるのがいまだに信じられませんが、
本日もぼちぼちやっていきたいと思います。

・・・っていうか本日クロス円でNR7が大量発生しているので、いつ何処で大きく動くのかわからないので注意が必要ですが、とりあえず日本時間の動向が気になるところですネ。しかも!オープンが本日のピボットスタートという事は、確実にピボット数値上下どちらかにタッチしますので、個人的には依然クロス円売り戦略は変わりませんからオープンショートからスタートです。伸びる伸びないは全く関係なくて、思いっきり分トレでスケベ残しで利益追求といったところでしょうか・・・ロングに関しては、8時間前の高値を超えてきたところから戦略を練っても十分対応できるかなと感じています。

ところで!

ポンドの証拠金はオセアニアより高いですが、これを踏まえて暇なのでいろんな事を考えていますが、ボンド下落の影には何があるのだろうか?ボンド国の現状は回復までもう少しかかるような事を示唆していますが、問題はそこではなくfx投資家の集団心理を考えるとどうなのか?

まだまだこんな相場でもロングトレーダーは沢山いる事でしょうが、それは週足で見るチャートでしか見受ける事はできません。2009年9月ころの149円後半から2004年3月〜2006年4月ころまでのレンジを上にブレイクするのを期待していたロングトレーダーしか残っていないようにチャートは物語っています。そこまで耐えてポンドをロングできるのはポートフィリオをマスターしているか資金豊富な投資家で、個人投資家の部類では無いような気がするんですが・・・サブプライム以降からロング参戦し、ヘッド&ショルダー完成にもびくともしないような大口投資家がいるでしょうか?いないとすればそれ以前にロングを保持している人しかいないとすれば、スワップ込みや利益確定する場所は何処なんでしょうか?ロング利益確定は反対売買ですので、200円切の話題は多いですがそこをポイントに利益確定・損きりする長期ロング大口トレーダーの反対売買&ドテンは200円切だけではすまない状況になってもおかしくはないと思いますが・・・

または! ポンド関係での損失をポンドでカバーするでしょうか?資産が豊富とは言えども大口投資家たちがもしも損失をしていたら、再び証拠金の高いポンドを選ぶのでしょうか?半分での証拠金でトレードできるオセアニア通貨は、ポンドでの損失を同じ枚数オセアニア通貨でトレードしてもカバーできると思いませんか?

人の考えは多種多様ですが、個人的にポンド下落後に考える事はポンドが何処で復活するかより、ポンドでの損失を何処でカバーしていくかを投資家が考えるのかに注目しています。少なくてもドルや円ではない事は確かではないか?ならばどの通貨がいいのかと考えると、オセアニア通貨以外考える事ができませんがどうでしょうか・・・

まぁ、ブログ自体オセアニアにちょっと固執している部分がありますから、単純に大好きだという事かも知れませんが、少なくとも2〜3日の話ではなく今後上記のような事が起こった場合のビジョンを示しているだけで、ここからの予言でもありません。自身は下落トレンドで底を探す事はありません、もちろん上昇トレンドで天井を探す事もありません。天井・底を初期で発見できる方は素晴らしいと思いますが、結局底を見つける事より底を確認してから押し目買いのほうが疲れないし、天井を見つけるより天井を形成してから戻り売りのほうが楽。

トレードメッセンジャー


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