【アノマリー=相場の動きについて合理的な説明ができない現象】
年末の12月などはそれまでと相場が逆に動き、
年が明けて1月にまた大きく動く
【ランダムウォーク=過去の値動きから将来の相場変動を絶対予測できない】
したがって過去の数値を利用しているテクニカル分析だけでのトレードで
利益を上げていることは自己裁量の何者でもない
【1月効果】
1月にドル高であればその年はドル高で終わるという現象
1972年から30年間の統計では8回の例外がある、つまり72%の確率です
しかし2002年以降その統計数値が崩れてきているが、
一般的に一月ドル高・円安説と事実値は比例している
しかし1月が天井・底であることも同時の現象となっている
上記を踏まえて進んでドルを買うということは無いが、ドル一辺倒で見てみると
ドル円をあえて除外した代表通貨はドルスイス・ユーロドルです。
下記のドルスイス1Hは毎度のびた記事のお馴染みチャートです





これには値幅・期間・フィボナッチを表示していますが、
高値安値から引くという固定観念は自身にありませんので
ブレイクから安値までアプライしています
144線の絡みからの期間とブレイク期間、その後の戻しと年末終値の期間が
ほぼ同じであることに驚いて欲しいというのが自身の伝えたいところです
1月の天底説があるのであれば、急上昇してもそれは天井である?急落は底?
こんな考えが出てくるのが上記全てを加味している考えである
それを当てにしているわけでは決して無いが、頭の隅に入れるのは悪くない
ちなみに2008年相場で上記説はどのようになっているのか見てみる
クリスマス商戦から下落していきながら、年が明けて戻ることなく下落している
その後はクリスマス高値から3ヶ月かけて18円のドル売りで推移している





更に更に!2月のブレイクポイントを抜くことができているのはラインを延長すると面白い
なんと8月になるまでこの価格は破られること無く一年の4分の3を締めている





最後に上記過去を振り返りながら重要なことに気づくであろうか?
今現在の終値は2008年下落開始ブレイクポイントである1.07近辺である!
この重要ラインを残したまま今現在のチャートをもう一度見てみましょう
自身は何も加工していない実際のポイントが面白いように23.6%と合致している





つまり羽陽曲折しながら一年間過ぎたが、今年最初は去年の2月ポイントと同じなのである
去年と同じことが繰り返されるのであれば年初から下落開始で3月まで安値更新・・・
こんなコピー的な現象が起こるとは想定できないが、反対にドル高推移ならば
アノマリー説が有効といわれるパーセントが高くなるであろう
重要なのは、上記分析の際にテクニカル的なオシレーターがないということ
何か役に立つということは占いと一緒で過去数値では何も役に立つことはない
どうしても何かを利用して収益につなげようとするのは過去の数値を参照するしか
分析手段が無いから試行錯誤していろいろ探すのである
事実を無視しないで非時系列での考えで言うのであれば、今の価格推移は
去年の2月ブレイク以来の重要ポイント出るということで、上下の戦略決定など無い!
大体今の価格推移事態1977年からの相場では最安値ポイントである
2月以来の水準であるならば今現在から300日前ということで、300EMAで見る
こんな数値を見ているのは自身位で馬鹿なように見えるでしょうが、
重要ポイントと解釈している場所が300日前なら妥当な数値と感じている
これを日足で見ると下記のようになるが、やはり重要なポイントに価格がいることがわかる
ずばり!囲った場所の下で価格が推移している以上スイスを買うのが通常
2008年高値は1991年2月、1992年10月、最後は2006年以降レジスタンスである





同様にユーロドルを見ても同じである・・・1.42域が重要であることに何も変化は無い





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年末の12月などはそれまでと相場が逆に動き、
年が明けて1月にまた大きく動く
【ランダムウォーク=過去の値動きから将来の相場変動を絶対予測できない】
したがって過去の数値を利用しているテクニカル分析だけでのトレードで
利益を上げていることは自己裁量の何者でもない
【1月効果】
1月にドル高であればその年はドル高で終わるという現象
1972年から30年間の統計では8回の例外がある、つまり72%の確率です
しかし2002年以降その統計数値が崩れてきているが、
一般的に一月ドル高・円安説と事実値は比例している
しかし1月が天井・底であることも同時の現象となっている
上記を踏まえて進んでドルを買うということは無いが、ドル一辺倒で見てみると
ドル円をあえて除外した代表通貨はドルスイス・ユーロドルです。
下記のドルスイス1Hは毎度のびた記事のお馴染みチャートです


これには値幅・期間・フィボナッチを表示していますが、
高値安値から引くという固定観念は自身にありませんので
ブレイクから安値までアプライしています
144線の絡みからの期間とブレイク期間、その後の戻しと年末終値の期間が
ほぼ同じであることに驚いて欲しいというのが自身の伝えたいところです
1月の天底説があるのであれば、急上昇してもそれは天井である?急落は底?
こんな考えが出てくるのが上記全てを加味している考えである
それを当てにしているわけでは決して無いが、頭の隅に入れるのは悪くない
ちなみに2008年相場で上記説はどのようになっているのか見てみる
クリスマス商戦から下落していきながら、年が明けて戻ることなく下落している
その後はクリスマス高値から3ヶ月かけて18円のドル売りで推移している


更に更に!2月のブレイクポイントを抜くことができているのはラインを延長すると面白い
なんと8月になるまでこの価格は破られること無く一年の4分の3を締めている


最後に上記過去を振り返りながら重要なことに気づくであろうか?
今現在の終値は2008年下落開始ブレイクポイントである1.07近辺である!
この重要ラインを残したまま今現在のチャートをもう一度見てみましょう
自身は何も加工していない実際のポイントが面白いように23.6%と合致している


つまり羽陽曲折しながら一年間過ぎたが、今年最初は去年の2月ポイントと同じなのである
去年と同じことが繰り返されるのであれば年初から下落開始で3月まで安値更新・・・
こんなコピー的な現象が起こるとは想定できないが、反対にドル高推移ならば
アノマリー説が有効といわれるパーセントが高くなるであろう
重要なのは、上記分析の際にテクニカル的なオシレーターがないということ
何か役に立つということは占いと一緒で過去数値では何も役に立つことはない
どうしても何かを利用して収益につなげようとするのは過去の数値を参照するしか
分析手段が無いから試行錯誤していろいろ探すのである
事実を無視しないで非時系列での考えで言うのであれば、今の価格推移は
去年の2月ブレイク以来の重要ポイント出るということで、上下の戦略決定など無い!
大体今の価格推移事態1977年からの相場では最安値ポイントである
2月以来の水準であるならば今現在から300日前ということで、300EMAで見る
こんな数値を見ているのは自身位で馬鹿なように見えるでしょうが、
重要ポイントと解釈している場所が300日前なら妥当な数値と感じている
これを日足で見ると下記のようになるが、やはり重要なポイントに価格がいることがわかる
ずばり!囲った場所の下で価格が推移している以上スイスを買うのが通常
2008年高値は1991年2月、1992年10月、最後は2006年以降レジスタンスである


同様にユーロドルを見ても同じである・・・1.42域が重要であることに何も変化は無い


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この記事へのコメント
Ca!Ca!CarrieBB様ではないですか〜
おめでとうございますぅ〜
去年も何とか撤退しませんでした^^
有意義な情報は毎日見ていますョ
これからも自信のできないことを継続してる
CarrieBBちゃま情報を楽しみにしています〜
来年もがんばりましょうネ==
おめでとうございますぅ〜
去年も何とか撤退しませんでした^^
有意義な情報は毎日見ていますョ
これからも自信のできないことを継続してる
CarrieBBちゃま情報を楽しみにしています〜
来年もがんばりましょうネ==
2009/01/02(金) 09:45 | URL | のびた #-[ 編集]
あけまして、おめでとうございます
昨年は、大変お世話になりました
今年もよろしくお願いいたします。
今年ものびたさんのブログとメルマガを楽しみにしていますね。
2009年が、のびたさんににとって素晴らしい年になりますように
昨年は、大変お世話になりました
今年もよろしくお願いいたします。
今年ものびたさんのブログとメルマガを楽しみにしていますね。
2009年が、のびたさんににとって素晴らしい年になりますように

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