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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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投資家の言葉・・・

昨日までに相場に起きたことは、今日以降の相場では
まったく使えるはずがない、と言って、過去の相場を振り返る
事には意味がないと思っている人もいますが、毎日、様々な
動きをする相場の、その特徴を把握する事はトレードに
大いに生かすことが出来ます。
ですから、今日はいくつか相場の特徴をお話したいと思います。
松下誠
相場の値動きの特徴(簡単にですが)

・日々、不規則なアップダウンを繰り返している
・上がった相場は、いずれ必ず下がる(10上がれば、10下がるということではなく、
10上がれば、3下げる、5下げるといったように上がり続けることはないということ)
・トレンドが必ず発生する
・トレンドはいつか必ず終わる
・持ち合い相場が必ず現れる
・持ち合い相場は必ず放れる
・上昇のエネルギーと下落のエネルギーの“あり方”は違う
・ある種のポイントで、値動きがそろいやすくなる(法則性に近いモノが現れる時がある)
・値動きを投資家がコントロールすることは出来ない
・政府の市場介入 < 相場の参加者の感情
・実態経済と連動はしているが“必ず”行き過ぎる

まだまだ細かいことを言えば、たくさんありますし、
上に挙げた内容に異論、反論もあるかもしれませんが、
相場にはたくさんの値動きの特徴があります。

そして投資家がトレードで利益を上げようと思ったときに、
こういった相場の特徴があるから、またそれをうまく活用する
ことで利益を上げることが出来るんです。

もし、相場の世界が、1つ目の“日々、不規則なアップダウンを繰り返している”
という特徴しかなかったとしたら、投資家が利益を
上げるのは“運次第”ということになってしまいます。

まさにギャンブルの世界で、今のように一般の方が
資産構築のために投資をしようと思うこともないでしょう。

でも、トレンドが“必ず”発生するとか、持ち合いは発生するが
“必ず”放れるといった特徴があったり、さらには、“ある種の
ポイントで、値動きがそろいやすくなる”といったモノがあるので、
投資家はトレードをして利益を上げて行くことが出来ます。

投資家は、そういった相場の動きの特徴に合わせて、
自分の中で売買パターンを作り上げればいいんです。

トレンドの起点を認識するテクニカル指標や投資理論を
組み合わせて、“トレンドの起点の可能性の高いポイント”
で買っていき、トレンドの終点を認識する指標を確認して
利食いしていく、など。

そのパターンが現れなければ損切りして終わり。
それだけです。

相場は、基本的には“不確実性”に支配されています。
だから、上に挙げたような特徴がランダムに現れます。

だから、その値動きの中で利益を上げていこうと思えば、
いくつかの特徴を捉えて、“自分にとっての確実性”を作り
上げて、相場の値動きに対応して行くしかありません。

そうしなければ、相場の不確実性に飲み込まれて損をしてしまいます。

トレンドフォローのトレードをしているとしたら、

それは相場には必ずトレンドが出る、しかしやがて必ず
トレンドは終わるという特徴を活用するトレード方法です。

その代わり持ち合い相場が続いたり、トレンドが発生しない時には損もするでしょう。

ブレイクアウトの投資法であれば,、
相場が持ち合うという特徴を捉えて、持ち合いが放れるポイントで仕掛けていくことが出来ます。

ただし“ダマシ”も時々あるので、損切りになることもあります。

つまり投資家は絶対にすべての値動きを利益にすることは出来ません。

不確実な相場の動きの中で、自分にとっての確実な
ポイント(これを“優位性”といったりしますが)
だけを確実に利益にしていくしかないんです。

だから、大きな値動きがあったときなどに“取り逃した!”なんて思う必要もありません。

(自分の投資戦略、投資方法にとっての優位性のある
ポイントを逃しているとしたら、それは若干問題ですが)

相場の特徴、確率が傾いているポイントというのは
トレードで利益を上げていく上での大切な“優位性”です。

相場に対処しましょう。

といつも言ってるのは相場の優位性を理解して、
優位性のあるポイントを利益に変えて行きましょう。
という事です。

だから相場の値動きに対して不安になったり、
あせったり、イライラするのではなく、この相場の
どこに優位性があるか?

という視点を持つようにしてください。

優位性を見出すことができれば、それは1つの売買ポイントになってきます。

FX投資の必勝法

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2009年09月27日 FX日記 トラックバック:0 コメント:1

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松下さんの教材なら
間違い無いですね!

2009年09月27日 八木@株式投資必勝法 URL 編集












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