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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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集団心理とフィボナッチの関係・・・

フィボナッチ・リトレースメント
フィボナッチ・ターゲット
フィボナッチ・エクスパンション
フィボナッチ・チャンネル 他多々・・・

誰でも一度は聞いた事がある名前や使用用途ですが、
全ての定義は、高値/安値を基準にしていると言う事です
利用する時に、その数値全て信用・信頼すると言う事は無駄である
うまく機能しているように見えるのは偶然であり必然ではないと言う事
後から付け加えれば何でも機能するように解釈できるのがテクニカルである

そのそも、これから未来に向けて価格が動くのに万能な物はない
価格を動かしているのは世界ではなく、投資家本人達であると言う事
買う人が多ければ価格は上昇し、その時売っているものは損きりで買い戻す
そのバランスが一方的に傾く事によってトレンドは発生していると言うのは当たり前である

下記にポンドドル日足チャートがありますが、1・2・3のゾーンと言うように仕切りを設けました
この基準は、今年ポンドを対ドルでロングしている方がスタートしている位置と認識できる
当然全く違う場所で参戦している方も大勢いると言う事は当たり前なのでゾーンとした

1のゾーンでロング参戦している方々まだ含み益である
2のゾーンでロング参戦している方々まだ含み益である
3のゾーンでロングしている方は、何処でロングしていても選択の余地が迫られている状態です
ここを割れてくると、2のゾーンの方々は、利益確保か買い増しのチャンスなのかと考えるでしょう
1のゾーンの方はまだ余裕があると認識して復活相場を期待しつつリミットストップかも知れません

上記は勝手な個人的解釈としても、現在売りで利益がある方は短期・中期の方々で
6月の安値を割れてくれると嬉しいと言う期待を膨らませている状況と考えています
巷のヘッド&ショルダーと言うチャートパターン話もその一つの要因と言えるでしょう
実際8月以降はポンドの弱さに痛感させられる状態ですので仕方ないと言えば仕方ない

話を戻してフィボナッチですが、高値/安値という基準の定義は何処にもないのに
何故かアプライする時には当たり前のように基準としている事に疑問がある
チャート自体何も基準にしていない純粋な売買による動きなのでフィボナッチアプライも
個々の裁量であり、その通りに動くと言う核心など何処にも存在していない

下記2枚は
日足心理によるゾーンと高値/安値フィボナッチ
日足心理によるゾーンに準じたフィボナッチ
どちらが正解などと言う物は無く、テクニカル数値は市場心理を超える事は決してないと言う事
20091011154052.png20091011154129.png
2のゾーンは2週間程度で一方的に前回ブレイクしている楽々ゾーンでもあるので
突入ししてしまえばそれなりの下落が待っていると考えるのは妥当と思います

しかし、チャートパターンはあくまでもパターンであり完成して初めて確認できる物である
ヘッド&ショルダー説も完成前の騒ぎであり、オリンピックの抽選のような物と考えます

現在チャートはどちらに転がっても不思議ではない際どい状況であり、必ずしも下落であると
言い切れることも無く、逆に上昇押し目であるという考えも出来ない

押し目の考えは既にロング保持者であり、売りの考えは既に参戦者である
どちらにしても新規参加するには結局力の強い方向に仕掛ける以外ない

チャートパターンと言う言葉に信頼を置く事が出来ると言うのであれば
ラウンドボトム上昇後のラウンドトップ完成間近と言うのも頭に入れておこう
このパターンが騙しとなった場合、怒涛のポンド上昇が見えてくる
遂行されればそれ相当にゾーンまで到達するのではないかと感じる
20091011155007.png
新規参戦には、リミットよりストップ重視で何回もポイント数値で仕掛ける戦略で行きたい
目先の損きりは後の大きな利益に変化する事を期待しつつ順張りで望むスタイル





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2009年10月11日 ポンドドル トラックバック:0 コメント:4

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このコメントは管理者の承認待ちです

2009年10月12日 編集

2009/10/12(月) 03:41 様
おはようございます

そーなんです・・・そこが問題なんです^^;

自身の問題ではないので気長に待ちます

2009年10月12日 のびた URL 編集

このコメントは管理者の承認待ちです

2009年10月12日 編集

お世話になっております。
FXディレクトリ.comという外為専門の検索サイトを運営しているプラーザと申します。

検索サイトとしてFXに関するサイトを集めておりますが、貴サイトは素晴らしいサイトであると思いましたので、勝手ながら当サイトにリンクを掲載させていただきました。

掲載URLはこちらになります。
http://fx-directory.com/chart/technical.html

もしも当サイトへの掲載が不都合なようでしたら、一報いただければ削除させていただきます。
また、よろしければ相互リンクという形で当サイトの紹介をしていただけると助かります。

それでは今後ともよろしくお願いいたします。

2009年10月11日 FXディレクトリ URL 編集












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