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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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ピボットを知ったかぶりしない事・・・

今回年初という事もあり、年間と月間でユーロドルを色々計算して見た
色々な所で表示されている数値は定番の一つだけですから、
是非フィボナッチ数値も融合しているピボット数値など多数あることを
是非この機会に知ってください

エクセルなどで簡単に作成できますから、
得意な方は見比べて見るのも面白いです

下記がベースになります
【年間 高値1.4939・安値1.2857・終値1.2954】
【月間 高値1.3546・安値1.2857・終値1.2954】


①クラシック版
nobitaPivot_nD_HL_MTF
ピボットポイント = ( 高値 + 終値 + 安値 ) / 3
R1 = 2 * ピボットポイント - 安値 - 通常の取引レンジ
S1 = 2 * ピボットポイント - 高値 - 次の期間については
R2 = ピボットポイント + (抵抗1 - サポートする1) - 極度の取引レンジ
S2 = ピボットポイント - (抵抗1 - サポートする1)
R3 = 高値 + 2*(ピボットポイント - 安値)
S3 = 安値 - 2*(高値 - ピボットポイント)
M5 = (R2+R3)/2;
M4 = (R1+R2)/2;
M3 = (P+R1)/2;
M2 = (P+S1)/2;
M1 = (S1+S2)/2;
M0 = (S2+S3)/2;

②カマリリャ・ピボット
ピボットポイント = ( 高値 + 終値 + 安値 ) / 3
R1 = ((高値 - 安値) * (1.1 / 12)) + 終値
S1 = 終値 - ((高値 - 安値) * (1.1 / 12))
R2 = ((高値 - 安値) * (1.1 / 6)) + 終値
S2 = 終値 - ((高値 - 安値) * (1.1 / 6))
R3 = ((高値 - 安値) * (1.1 / 4)) + 終値
S3 = 終値 - ((高値 - 安値) * (1.1 / 4))
M5 = (R2+R3)/2;
M4 = (R1+R2)/2;
M3 = (P+R1)/2;
M2 = (P+S1)/2;
M1 = (S1+S2)/2;
M0 = (S2+S3)/2;

③ウーディ・ピボット
ピボットポイント = ( 高値 + 2 * 終値 + 安値 ) / 4
R1 = ( 2 * ピボットポイント ) - 安値
S1 = ( 2 * ピボットポイント ) - 高値
R2 = ピボットポイント + (高値 - 安値)
S2 = ピボットポイント - (高値 - 安値)
M4 = (R1+R2)/2;
M3 = (P+R1)/2;
M2 = (P+S1)/2;
M1 = (S1+S2)/2;

④フィボナッチ・ピボット
nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
Pivot = ピボットポイント = ( 高値 + 終値 + 安値 ) / 3
R1 = ピボットポイント + 0.382 * (高値 - 安値)
S1 = ピボットポイント - 0.382 * (高値 - 安値)
R2 = ピボットポイント + 0.618 * (高値 - 安値)
S2 = ピボットポイント - 0.618 * (高値 - 安値)
R3 = ピボットポイント + (高値 - 安値)
S3 = ピボットポイント - (高値 - 安値)
M5 = (R2+R3)/2;
M4 = (R1+R2)/2;
M3 = (P+R1)/2;
M2 = (P+S1)/2;
M1 = (S1+S2)/2;
M0 = (S2+S3)/2;

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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
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上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2012年01月01日 ピボット トラックバック:- コメント:-

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