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nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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トレンドの強さは何処にあるのか・・・

週足・日足ともにトレンドが下の他チャートを探して、1/16週のユーロドル戻し週の
動きと似ているを過去からピックアップし、1Hチャートで表示した物です。

一週間ほど上下運動を繰り返しながら価格は戻っていき、
終値近くに戻しがあって終了しているというチャート。
20120121090956ff.png
その時のアナリストやらFXブログ等は、上昇トレンドライン上で価格が推移している以上
反発の兆しとなる可能性があるので、押し目買いが有効。
上部最終平均線をブレイクしたらロングしていく・・・等等。

結果は、終値前の高値を超える事無く2週間以上下落が継続。
20120121090826ggg.png

こちらも、下落トレンド中に反発があった週で、終値付近で戻っている物。
20120121091942rr.png
再び当時の証券会社おかかえのアナリストや巷のFXブログを参照すると、
平均線でサポートされれば上昇の兆し、戻りが50%でサポートされているので
来週は押し目買い、横ばい推移の情報ブレイク初期・・・というのが大変多い。

結果はこのように、やはり戻りはあれどトレンド転換にはいたることは無かった。
20120121092112as.png

では、ユーロドルの1/16週を見てみよう。
やはり、下落トレンド中の戻り週であった事実は変わりは無い。
最終平均線で弾かれて終値を迎えている状態で、上部2ペアのチャート似ている。
20120121095659sxd.png
トレンド転換・トレンド継続といった場合こんなシュミレーションチャートがある
左囲いの中が1/16週のユーロドルチャートで、その先再びトレンドが発生した場合と、
トレンド転換になった場合を表示してある。
横ばいの持ち合いレンジ等は省いてありますが、非常に興味深い。
20120121095659ccc.png
前週を見て来週を占っている話に信憑性も何も無いし、前日を見て本日を占う話も必要無い。

結構紹介していますが、学べばわかる
巷の嘘が反映している投資の世界で、他力本願は生き抜けない

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2012年01月21日 チャートパターン トラックバック:- コメント:-

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