スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

乖離から見るドル相関とは・・・

何処をどう見てトレードに役に立つのかさっぱりわからないが、
ドル円とユーロドルの逆相関が巷のFXブログではまだ存在している・・・

チャートは日足のドル円・ユーロドル・ドルスイスの3ペア
ユーロドルを反転しているので実際はドルユーロという事になる

反転したユーロドルとドル円を見ても相関とは言えないということがわかる。
つまり、元に戻しても逆相関にはほど遠い2ペアであるという事と同時に、
それを利用したデイトレやスキャルでの勝利記事には少々の疑問と矛盾が生じる。
視覚的に見ても、ドル円とドルスイスの相関を見るほうがわかりやすいと思うのだが・・・^^;
20120219102228.png

では、ドルスイスとドル円を見てみるとどうでしょうか?
2008年8月以降乖離はしているものの、一定の距離を保ちながら
2011年8月まで同調しながら下落している。
その3年間は常にドルを売って入れば儲かるという状況である
問題はそこからの円停滞と、スイス売りでのストレート上昇である
乖離幅を見てみると非常に興味深い物があるので下記のチャートを見てください

過去数回大きな乖離値幅を、直近のドルスイス/ドル円であわせてみた
すると、直近を入れて4回ほど合致しているポイントがあるのがわかる
更に、初回の下落トレンドラインを平行に引いて見ると、怖いほどに平行である

それを踏まえた上で過去の動きから推測すると、ここからドルスイスは下に向かい、
尚且つ0.7330を更新していくと綺麗な日足チャートが完成してくるという事だ
期間を探して見たが、100日程度がドルスイスのサイクルのように見える
すると、4月中旬には0.8900割れ、7月には0.78台までいく事になる
20120219104611.png

そうなった場合・・・今度はユーロドルは劇的なユーロ上昇となるのが予測される
全てがギリシャに関係してくると思われるが、フィボナッチで見ても興味津々
ドルスイスの下落からの戻し0.9650付近は1.191前半からの50%戻し、
ユーロドルは1.3180付近が23.6%戻しでペナント発生中ということである。
20120219105911.png

全ては長期的に見た個人的な見解なので、直近のトレードに左右される事は無いが、
上記を加味すると、ドルスイス下落にユーロ上昇というシナリオには、円ロングという付録が付いてくる
そうなると、現在一生懸命円安に向かおうとしている中、夏以降には何故か70円を割れているという事になる

週足・日足トレンドが継続ならば、最終的にはユーロ上昇・円ロングというのが実際のトレンドである
時間軸でのトレード戦略と異なるというのは当たり前の話であるという久々の能書きと分析である

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2012年02月19日 多通貨テクニカル トラックバック:- コメント:-

<< 窓明けスタートも・・・ | FX のびたくんのなんとなくテクニカルTOP | 来週の戦略を練る・・・ >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。