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上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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4月のアノマリーはあてにならない・・・

キウイ円:フィボナッチ61.8%の68.12売り(3/27約定)
ストップイーブン(3/28設定)


キウイ円はあと5Pでリミットというところで反転した。
リミット66.52・ストップ67.30の挟み撃ちはプラス82Pで終了した。
どちらにせよプラスでの利食い出来た事はよかった。

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さて、月足に週足月初で新学期と忙しい4月が来週はやってくる。
4月といえば、海外投資が活発になる時期とGWで日本人が海外旅行。
その他に4月効果というものもあり、円安基調となる要因が多々ある。

実際はどうでしょうか?過去を振り返ってみよう。 

2002年 円高
2003年 円安
2004年 円安
2005年 円高
2006年 円高
2007年 円安
2008年 円安
2009年 円高
2010年 円安
2011年 円高
2012年 ??

過去10年で5勝5敗という結果であり、全然あてにならない。
やはり素直にチャートを追いかけていくのが妥当という結論となる。

ドル円日足チャートでは、3/15に84.17と3/21に84.08、ともに800SMAで弾かれている。
これは、2007年以前から到達できないポイントであり、ずっと下落トレンドが継続してきた結果である。
非常に重要であり、尚且つ抜けることが出来ない場合は再度下落再開という結末となる。
毎日1P程度落ちてくる800SMAは、3/15の始点84.21から3/30の84.02まで半月で20P落ちてきた。
4/15には83.82付近まで落ちてきているだろう800SMAを抜けることが出来れば円安という事になる。
逆に610SMAのフィボナッチ数値で見てみるとサポートレジスタンスが一目瞭然。
この値幅は約200Pあるので、ブレイク待機で待ってみるのが妥当であると判断できる。
20120331185918.png

ドル円を見るよりドルスイスやユーロドルの方が面白い。
上記考えでチャートを見ると、ドルスイスは売られやすい状況にあり、
ユーロドルも売られやすい状況にある。
という事は、ドルもユーロも売られやすいという形であるがゆえに、
ドル円に固執したトレードでの利益はリスクが高いということにもなる。
20120331190222.png
20120331190215.png

4月がどうのこうのというより、動いた方向にトレードするのが基本という事でしょう。

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2012年03月31日 多通貨テクニカル トラックバック:- コメント:-

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