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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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能書きの週末・・・


nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
での
先日のユーロ円記事での当日最大値102.78付近という数値は正解だった。
パラメーターは①なので、黄色は当日のピボットという事になる。
【注】 通常は③の3日間設定となっているが自由に変更可能である。

20121006093352.png 

もう一つ注目して欲しいNR7の4Hだが、わかるだろうか?
MT4上では日付変更の0:00前4Hでは72%の確率で発生するのである。
つまり、夏時間冬時間があるだろうが関係なく4時間価格が停滞するという事。
更に、その後短時間の間に価格が大きくふれているという事も事実。
しかしそれは2択のFXには最大のリスクでありトレード対象には不向きである。

巷ではサラリーマン対象に、【朝起きて注文し、帰宅後には利食いしている】
こんなトレード手法が沢山あるが、決して1:1トレードでまかなえる手法ではない。
ピボット到達確率と、オープンピボット確率は全く違うというのを理解して欲しい。

実は、
ピボット到達確率とオープンピボット到達確率は殆ど同じだが、
トレード内容としてはオープンピボットの方は、ピボット到達確率並みに
リスクがあることを理解するべきである。

一般的にピボットトレードはS1S2でロング、R1R2でショート(B1B2の買い・S1S2売り)
オープンピボットは無条件にオープン時間にピボットに向かうポジションを保有。

この差はストップの位置が後者は決めるのが難しい事と、
対比はストップの方が常に大きいという事である。

結論はオープンピボットトレードはやらない事。
もう一つ、オープン前の4HNR7発生確率により
必然的にオープン後4H以上はトレードしない事。
という事は、日本時間午前中はトレード回避、
午後から参戦するも、4H後にNR7を消化する保証は無い。

やはりトレードは15時以降からというのが個人的持論だ。

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2012年10月06日 ユーロ円 トラックバック:- コメント:-

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