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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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nobitaPivot_nD_HL_MTFnobitaPivot_nD_ExFib_MTFからの・・・

日々のトレードから、過去n日の平均値・ピボット・フィボナッチを使用して
毎日反映される数値が現れて、そのプライスに向かうポジションを保有
そして、開発の結果、MT4インジケーター製作という事でクリアできた。
そのインジケーターは、
nobitaPivot_nD_HL_MTFnobitaPivot_nD_ExFib_MTF

基本はピボットの算出方法で出された数値で、過去N日間の高値平均・ピボット平均・安値、
使用用途は散々ブログにて公開しています。

インジケーターとは・・・

【ボリンジャーバンド】
ボリンジャーバンドは、移動平均線に統計の手法を加えて考案されたテクニカル分析
ボリンジャーバンドの収縮状態が長く続き、その後価格がバンドを突き抜けると、トレンド転換
ボリンジャーバンド自体がトレンドとなり上値抵抗線や・下値支持線を示す
ボリンジャーバンドは、価格の勢いの変化や反転の目安、方向を見る指標
ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率・・・約68.3%
ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率・・・約95.4%
ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に収まる確率・・・約99.7%

【PIVOT】
PIVOTとは、前日の高値、安値、終値から、相場のバランスポイントを計算したもので
サポート&レジスタンス、ブレイクポイントを計算できる物
HBOP=2P-2L+H
S2=P+H-L
S1=2P-L
P=(C+H+L)/3
B1=2P-H
B2=P-H+L
LBOP=2P-2H+L     
(P=Pivot, H=high, L=Low, C=Close)で計算される
使い方
① B1B2でロング、S1S2でショート
②HBOP、LBOPでロスカット

【フィボナッチ】
フィボナッチ数列とは、A(n+2)=A(n)+A(n+1)で表される数列
1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144、233,・・・
高値(安値)をつけた日から、フィボナッチ数に相当する日数が経過した日がトレンド変化日

【エリオット波動】
エリオット波動とは、5波動のトレンドと、3波動の修正波動(A,B,C)で構成されている
1波のトップ(ボトム)を4波のボトム(トップ)は割らない(超えない)
B波は常に3波動
修正波は予測困難(とくに4波とB波)
・ 1波と2波を確認したら、1波のトップ越え(ボトム割れ)でエントリー
・ 4波とB波には手を出さない

…………………………………………………………………………………………………………

上記数点を重点に色々学んできたわけですが、それぞれにメリットとデメリットが当然あります
BB拒否派を覆してくれると期待して、BB製作者の東京講演にも高い金を払い参加しましたが、
逆にBB以外にも他のテクニカルインジケーター全て未来予測は不可能であるという結論に至りました
未来を予測したりするのは個人の自由ですが、インジケーターでの予測は事後報告以外何も無い
数値やライン等を意識してトレードされている方は沢山いるでしょうが、
その数値が的中しているような記事を価格が動いてから書くのは誰でも出来る

考え方を少し変えてみたり、視点を変えると何か発見が無い物か・・・
・価格が動けばどのテクニカルでも数値は算出できる
・インジケーター自体で方向性を100%見抜く事はできない
・プライスアクションでは、ある程度の方向性がわかる
・ピボットでの確率は全ての時間軸において均等75%を超える
・事後に引いたフィボナッチでも、ポイント数値は算出できる
他多々・・・

上記もろもろ考えた結果、過去n日の平均値・ピボット・フィボナッチから
毎日反映される数値が現れて、そのプライスに向かうポジションを保有し、
MT4インジケーター製作という事でクリアできたのが、
nobitaPivot_nD_HL_MTF
nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
チャートは3日平均から上記全てを算出して、日々日本時間オープン時反映されます
左はnobitaPivot_nD_HL_MTFのみで、右はnobitaPivot_nD_ExFib_MTFを加えています
毎朝反映される数値は、当日参考に出来るようにピボットとフィボナッチを融合して
さらに、BBバンドのようにリアルタイムで動いていく意味の無い動きもありません
更にバックドラフトでのプライスアクションシグナルを加えた事でトレード幅が広がりました

画期的のように、BBバンドはバンド範囲内で価格は動くと記されています
しかし、それは事後計算すれば当然バンドからはみ出る数値は算出できません
したがって、バンド内で価格が動くのではなく、バンド内で価格が動くのが当たり前の計算なんです

フィボナッチ数値もエリオットも皆同じです
価格が進行していけば必ず何処かで戻りや押しのポイント、1.618やそれ以上に必ず到達します
試しに好きなトレンドポイントで均等8分割ラインでも引いて見ればわかる事です
その分割したライン幅をを更に伸ばせば何処かで価格は合致します

例えば、下記1.3258から1.3531まで上昇した後反転していけばフィボナッチを引くでしょう
では、そのラインの目的は押し目狙いでしょうか?それとも反転売りでしょうか?
~~したらトレードするというルールがあるのであればどっちでも良いでしょう
しかし、フィボナッチを引いたのであれば何かルールがあるはずです
何も無いのにラインを引いて、~~まで戻るかもしれませんネなんていうブログに全く意味が無い
右フィボナッチ、左8分割、大して変わりは無いでしょ?価格は何かの数値で動いているわけではない
それよりバックドラフトのプライスアクションでのシグナルの方がよっぽど魅力ある

pivot_nD_HL_MTF.ex4
PIVOTの算出方法で出された数値で、過去3日間の高値平均・ピボット平均・安値
平均値を算出したものを表しています。こちらのパラメーターも通常3ですが、必要
に応じて当日分でよければ1にすれば見れるようになっています。

例えば先日のドルスイスを見てみると、パラ1での表示上0.9660が当日の高値、
0.9535が中心値というのがわかるだろうか?
つまり、0.9583より上で推移する当日最大値は0.9660という事だ。
ここまで70Pの伸びしろがあるので十分トレード対称だろう。
もし、最大価格より伸びるのであればそれはそれで順張りには嬉しい事だ。
20130706094128.png 

では標準値でのパラ3では見方が少々変わる事になる。
0.9614より上で推移している事は買われすぎにあたり、
月曜日に更新される数値を見て判断する事となる。
それ以上でもそれ以下でもない。
20130706094739.png 

中期戦でのパラ7で見ると更に面白い事がわかる。
7日平均値での表示上で当日価格が上下はみ出す事は滅多にない。
もしはみ出しても短命で終了してもとの場所に戻ろうとする性質がある。
しかし、先日の動きは朝から上にはみ出したまま更に上を目指し終値を迎えた。
綺麗な上昇チャンネル上部タッチは始点から二回目となっている。
上に月足R1が控えている中で新しく反映される
nobitaPivot_nD_HL_MTFnobitaPivot_nD_ExFib_MTF に注目だ。
20130706095539.png

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nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
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上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

2013年07月06日 インジケーター トラックバック:- コメント:-

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