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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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本当に円安でよいのか・・・

1998年高値147.71
1999年安値101.22
上記フィボナッチ61.8%戻しは129.55

2002年高値135.19
2005年安値101.64
上記フィボナッチ61.8%戻しは122.34

2007年高値124.12
2011年安値75.56
上記フィボナッチ61.8%戻しは105.56

下記チャートでは綺麗に61.8%が相場の転換となっているドル円月足。
レジスタンスラインも綺麗に当てはまった。

巷ではアベノミクス・円安と元気モードであっても、
実際のチャートは個人的に既に円安限界の極致に見える。
直近上値は105.50付近まで上昇するかもしれないが、
週足では2週終値が先週を越えることが出来なかった。
これは、9週間継続した上昇から3週間超えていない。
フィボナッチ的に言うと30%戻しである。
20140119210127.png

日足では、104.80が綺麗なレジスタンスとなって、各日の抵抗線となっている。
そして、高値105.43から102.84の61.8%は104.44である。
そう簡単に105円台に定着するのは簡単では無いのではないか?
右にあるサイクルチャートでも-1スパンで105円は重要ポイントである。
当然超えれば次は111円となるが、個人的にはなかなか難しいと・・・
逆にあっという間に101円のポイントまで落ちていくフィボナッチ1.618倍が
かなり信憑性があると思っている。
20140119213756.png

とにかく、何とか104ローで踏み止まっているのであれば揉み合い、
104円割れは売り始めてみてもおかしくないスタートラインかもしれない。
そのときは105円ストップを厳守したい・・・

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2014年01月19日 ドル円 トラックバック:- コメント:-

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