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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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アノマリーに振り回されると・・・

2/3週から2/10週を振り返り、2/17週のシナリヲ・・・


ドル円:
終値101.85/安値101.56

*101.65はフィボナッチ50%戻し
*2/3週週足終値はPINバー
*2013/6安値と2013/10/6と2013/10/20で変わりなし
*大陰線(陰線実体の中心=中心値)底値圏
始値が中心値以下で、高値・中心値を上抜けて買い
前週線が長大で、本線が孕んだ場合:強力な買い線

☆ 
101.30-40~103.60-80までのもみ合いを征した方向に順張り
サイクル票では、101~106円はレンジと解釈
~~~~~~~~~~~~~~~

ユーロ円:
終値139.68/安値1138.66

*2013/6安値と2013/11安値ライン継続中
*138.79はフィボナッチ23.6%戻し


138.30-40~142.50-60までのもみ合いを征した方向に順張り
サイクル票では、139円は居心地が良い場所、次のステージは133か145

~~~~~~~~~~~~~~~

ポンド円:
終値170.45/安値167.18

*2/3週週足終値はPINバー
*上記PINバー発生で2013/8月の安値からの上昇トレンドライン継続
*167.17はフィボナッチ23.6%戻し
*陽の大引け坊主(中心値が陽線実体の中強力な買い線)
強力な買い線:次週の始値買い


167.40以下での推移がなければ、170.87ブレイクで上昇基調継続
サイクル票では、169円を割らない限り176円までのカウントダウン
~~~~~~~~~~~~~~~

キウイ円;
終値85.19/安値84.28

*2/3週終値は、陽の大引け坊主
(2/10週は強力な買い線:次週の始値買い
*2/3下ひげで2013/8安値からの上昇トレンドラインアプライ
*安値84.28はフィボナッチ23.6%戻し84.09まで届かず


85.80以上で推移できればキウイの上昇は継続、84割れで82円まで
サイクル票では、85円をクリア出来る時間が長いほど91円までのカウントダウン
~~~~~~~~~~~~~~~


全体的に2/15は満月であり変化日、2/17週は以前から言っているように相場が変化を迎えるであろう週という考えに変化はなく、ユーロ円・ドル円2/10週は陰線、ポンド円・キウイ円2/10週は陽線、満月のドル買いに傾けばユーロ円・ドル円は大幅上昇最上限まで円安となり、ポンド円・キウイ円は高値更新継続していく、逆に満月なのにドル売りとなるとドル円・ユーロ円は上記上昇トレンドラインを割れてくるのではないか?割れてしまうと、戻りを売られながら下値を試して3/1の新月から更に円高加速・・・、アノマリー通りのドル買いで2月いっぱい頑張ってもらえれば、定義通り3/1の新月から円安の利食いで次は円ロングという形で3/3週を迎えるというシナリオ。どちらにしても株取引ではないので、上昇トレンドの押し目買いに固執した考えではなく、円高になれば円を買い、円安になれば円を売るだけの話で、トレンド重視で日足以上でチャートを見れば何とかなるのではないか、アノマリーを過信する必要はないでしょう。個人的には2/3週からポンド円・キウイ円の上昇の波に乗れているかどうかのほうが大事だと・・・。

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2014年02月15日 多通貨テクニカル トラックバック:- コメント:-

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