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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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懐かしいテクニカルな話 2・・・

以下の記事は、2007-06-01の記事である。

非常に懐かしく、保存版かもなんて^^;

====================

The No Brainer Trade System
ラリー氏が作り上げた「The No Brainer Trade System」は氏曰く、
未だかってこのトレードのセットアップで失敗した試しはないとのこと。

[留意点]
1)トレードは数ではない。質の良いトレードのタイミングがくるまで待つこと。
2)インディケーターの見方を学ぶこと。
3)大きなトレンドに留意し、インディケーターの総合判断を行う。
4)過剰にトレードしない。損失の直後は続けてトレードしない。
5)マネーマネージメントに気をつける。

[予備知識]
1)MACD
・代入数値は5−34−7
・トレンドフォローのインディケーター
・ヒストグラムとラインを利用
・ラインがゼロより上の場合、たいていの場合ロング
・ラインがゼロより下の場合はその逆
・ラインが上昇するときはブルトレンドが形成中
・ラインが下降するときはベアトレンドが形成中
・ゼロラインを通過することでトレンドを確認
・週足によく使われるが、どの時間足でも機能する
・ブルとベアのどちらがコントロールしているかを判別する
・プライスとのダイバージェンスを利用可能(下図A)
・ダイバージェンスは最も強く信頼できるテクニカルインディケーター

2)STOCHASTIC
・代入数値は13−5−5
・ブルかベアかどちらがコントロールしているか判別
・買われすぎ、売られすぎを察知
・20あるいは80のレベルをエントリーに利用(上図C・D)
・買われすぎ、売られすぎの場所から数週間抜けない場合あり
・プライスとのダイバージェンスを探すこと(上図B)
・MACDの週足のチャートよりも1週間早めに動く
・テクニカル的に日足との相性ベスト。1時間足までのチャートでも利用可
・トレンドと同じ方向のシグナルでトレードする
・2回目のターンが通常強いシグナルとなる(上図E)

[ダイバージェンスについて]
黒のラインがプライス
青のラインがインディケーター

プライスとインディケーターが一致しない場合、
インディケーターの指し示す方向にプライスが動く可能性がある。

Aが最も強いダイバージェンスシグナル
上図左 Class A Negative Bearish Divergence
上図右 Class A Positive Bullish Divergence

BがAの次に強いダイバージェンスシグナル
上図左 Class B Negative Bearish Divergence
上図右 Class B Positive Bullish Divergence

Cが最も弱いダイバージェンスシグナル
上図左 Class C Negative Bearish Divergence
上図右 Class C Positive Bullish Divergence


nobitaNR7v2.ex4
パラメーターについては下記のようになっています
Time Frameタイムフレーム (1440・240・60 etc)
Range Count NR7の『7』の部分を変更できます
NR Nr表示
BR NRの反対の意味で BRを表示
Count 最大の長方形を表示
All Bars 計算範囲
NR Rectangle Color
BR Rectangle Color

nobitaNR7v2.ex4 トレードで順張りをするにあたって確率を高めるには、240と
60を同時にチャート上にアプライし、240の中に60がひとつしか含まれていないものが
一番ベストの順張りと感じています。2つ・無しなどではなかなかブレイクに発展せず、
行って来いの動きで損失が出る方の確率が高いです。


バックテストについて・・・

デフォルト10を制限することで、パフォーマンスを維持していますが、
全てを表示しますと著しくパフォーマンスが落ちる可能性があります
その他の方法としては、 EAのテスト機能を使用すれば、
数年前までさかのぼる事もできます
それと一点注意がありますが、皆さんは既にご存知と思いますが、
FXDD以外のMT4では、 Close Timeが月曜日の朝には日足でバーが一本追加されています
1週間は5本で終了なのに、何故か6本表示されています・・・
現時点でNR7(1440 )のみ、日曜日を計算に入れていませんので解決策は
FXDDを使用するのが最適数値の算出となるはずです

nobitaNR7.ex4
日足のみのインジケーターで当日オープン時に、 NR7が発生が右上に表示されま
したら、24時間中の値幅拡大に注意する必要があります。

pivot_nD_HL_MTF.ex4
PIVOTの算出方法で出された数値で、過去3日間の高値平均・ピボット平均・安値
平均値を算出したものを表しています。こちらのパラメーターも通常3ですが、必要
に応じて当日分でよければ1にすれば見れるようになっています。
20111213105324.png

nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
PIVOTの算出方法で出された数値で表示されている上記から更にフィボナッチを
算出し、放れた場合の目安のプライスを表示できるようにしてあります。
20111213105331.png

設定標準は3日間となっています。

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2014年02月21日 インジケーター トラックバック:- コメント:-

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