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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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テクニカルの引き出しは沢山ある・・・

テクニカル分析→3 in A Bed

日本では「川の字になって寝る」と言いますね。

チャートの世界では「3 in A Bed」となる見たいです。

ひとつのベッドに3人で寝るわけですから、
ベッドのサイズはキングサイズかもしれませんが、、
シングルベッドにギュウギュウでで練るかもしれません。

どちらにしても、当然そのまま朝まで熟睡できるはずもなく、寝れません。
きっと布団を奪い合ったり、誰かが蹴飛ばされて落ちたりでしょう。

さて、
「3 in A Bed」はブレイクアウト手法のひとつです。

3つの移動平均線が寄り添ってきて、小さなベッドひとつで
寝ている状態から一気にブレイクアウト

今回の移動平均線はLinearWeighted:加重移動平均線(WMA)で、
下記のチャートを見るとわかりますが、狭いでしょ?
つぅ~ことは、誰かがベッドから弾き飛ばされるという事。
最初に下に小さくPINバーもどきが発生したので上に買い予約が短命。
今度は上大きなPINバーが発生したので下に売り予約をして待機。

WMA5
WMA20
WMA100


一回目の失敗から二回目のトライ後、3日後・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ズドン!!! 
実はこの値幅三日間で700Pを超えているのョ。




**どの移動平均線の組み合わせを使っても、同じ結果となるのですが、
LinearWeighted:加重移動平均線(WMA)が結構好きです。
加重移動平均線(WMA)は、単純移動平均の遅れより早く反応させる為に使う
4本値の一つ(終値)に係数を掛けて平均を計算したもの**

* 標準移動平均線(Moving Average)
* Simple:単純移動平均線(SMA)
* Exponential:指数平滑平均線(EMA)
* Smoothed:平滑移動平均(SMMA)
* LinearWeighted:加重移動平均線(WMA)

これも一種のチャートトレード&プライスアクション
同じテクニカルでも結局ブレイクアウト手法は強し!

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2014年02月25日 FX日記 トラックバック:- コメント:-

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