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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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相場心理学・・・

マークダグラスの相場心理学にこんなことが書いてある。

<コインには裏表がある>

コインは裏と表があってはじめてコインとして存在できる、
トレードも勝ちと負けがあってはじめて、トレードとして完成する。
トランプも同じで、裏表があるから成り立つ局面がある。

そう思うことがまずはスタート

負けた場合、その負けを素直に受け入れることができる
「考え方」を育成しない限りトレーダーとしては大成できない。

勝ちも有れば、負けもある。

それはコインを放り投げて裏と表のどちらが出るか
50/50の確率とまったく同じであり、
希望している表がでたり、自分の期待に反して裏が出たから
といっていちいちそれに「感情をぶつけて反応している間」は
仕事にはならない、そういうことのようです。

3度〜4度と連続で勝ちを得ていると「気分が高揚」し、
3度〜4度と立て続けに負けると「怒りや悲しみ」に苛まれ、
次のトレードに躊躇する。

トレードにおいて感情による反応は命取りのようです。

「コインを放りあげて出てきた結果、連続して裏が3回出たので、
また今度も裏がでるかもしれない。どうしよう・・・」と
確率に対して「悩まなくても良い悩み」をまずはなくすことが先決。

マーク・ダグラス氏の「確率のゲーム」としての位置づけは、矛盾もある。

トレードに入った瞬間に先のことはまったく分からない。
勝つ、負けるは50/50。これまでの勝ちパターン、
あるいは負けパターンがそのまま今回のトレードにいかせるとはまったく言えない。
全てのトレードが毎回独立した、過去の実績からの影響を全く受けないトレード。

だから「負け50%」は最初から受け入れてトレードに臨まなければならない。

しかし、これだと

「では、トレードというのは勝つか負けるかはすべて運次第??」
という結論に達してしまいます。

その先の真理を説明するために、彼はカジノの経営について
おもしろいことを話しています。

カジノでのギャンブルで勝つか負けるかは、事前にはまったく分かりません。
(一部プロを除いて)勝つか負けるかはスロットマシーン次第、ということです。

しかしこれは客の立場からであって、経営の立場からは
以下のような公式が成り立つそうです。

カジノで客が勝つか負けるかは50/50。
しかしカジノの経営者は最終的に4.5%の利益を確実にあげる。

これはつまりカジノの経営者にとっては、たとえ50/50の
確率の勝負であっても積み上げていくと最終的には

勝ち 54.5% / 負け 45.5%
となるそうです。
1日に100億円のお金が動くと、4.5億円が確実な収益となるわけです。
そしてこの事実がトレードの世界にも適用できるというのです。

1回1回のトレードは50/50で勝ちか負けるかは
そのトレードが終わった時にのみわかる。
この1回1回のトレードにはそれまでのトレードの
勝ち負けの結果は一切影響を与えない。
全てが独立した結果を出す。
しかし、その独立した結果を多数積み重ねると、
カジノの経営者が出す4.5%の絶対の利益と同じく、
トレーダーも勝つことができる。

そうなるためにこの本によって「相場の心理学」を学ぶ必要がある・・・

軽く翻訳してくださった方の文章を引用していますが、
奥が深いなぁ~と思います。

つまり、チャートも見ないで買うか売るかの判断をしても、
確率は五分五分という事で、それでも若干勝てるという・・・







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有料記事って何度も読み返せるようなので、
追加戦略以外、戦略後にエントリーポイントの変更は、
記事リンクを記載しますので、そちらに記事を追加しています。
そうすれば、一度購入したトレード戦略が終わるまで
同じ記事で終える事も出来ますネ。

現在は、4/14から戦略トレード開始して、
5/5に追加ポジションを仕込み現在に至ります。
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2014年05月13日 FX日記 トラックバック:- コメント:-

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