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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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週間PIVOTからみるドル円・・・

5月もあと一週間で終わりとなりますが、今回は週間ピボット数値からみて見ます。
第一週は、GWスタート週でピボットスタートとなり、高値103.00は5月最高値、
第二週は、第一週とほぼ同値下値を狙って101.42が底値でピボット到達ならず。
第三週は、第一週高値と第二週安値の50%オーバーまで戻した後ピボット到達。
第四週は、第三週継続で最安値100.81は5月最安値、その後上昇ピボット到達。

さて、5/26週のピボットは101.59付近という数値で、このポイントは第三週下落の
丁度50%戻しまで50P弱落ちている場所にあることがわかる。
ちなみに、下記4Hチャートでの101.99は8時間のダブルトップとなっている。
クリアできると、画像のPINバー101.76の61.8%が有効であると解釈できる。
さらに、 
そのPINバーからのフィボナッチ4.236倍のポイントは5月の月足ピボットと同値だ。

さぁ!
この状態でトレードに入ることができるだろうか・・・
自身のスキルではトレードに入ることができない・・・
20140524212310.png


ほんでもって、このまま日足に移動してみます。
すると、それぞれの場所でフィボナッチラインが近い場所がある。
102.21/102.26と102.35/102.40の2つのポイントである。
上昇していく上でのポイント数値は、102.21~102.40までが妥当といえよう。
このまですんなり上昇いて行くのであればたたき売るのが一つの案、
もうひとつは、5/29週ピボットまで到達するのをまつ押し目買い案。
もし、101.99が高値となりピボット到達した後に上昇するポイントは、
エクスパンションが当てはまるという一般的なラインで102.31という
数値がはじき出されるのが下記(緑)でお分かりになるだろう。
20140524213413.png


結論:
① 既に売りを保有していて、21日の終値を見て手仕舞いできていれば二重丸。
② もうひとつ、21日の終値を見て22日から買いを保有できていればホールド。
③ 上記①②に当てはまらないのであれば、26早々にエントリーする必要は無い。

自身は①が有料記事配信でトレード終了しているので、②のポジションがない、
したがって月曜日は③が妥当であると判断して様子見の一週間。
このまま6月第一週のイベントまで何もしないという考えもあるが、
チャートの動き次第では何処かでエントリーポイントがあるかもしれない。

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2014年05月24日 ドル円 トラックバック:- コメント:-

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