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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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年末に向けてオージーが面白い・・・

ドルが強いというのはよくわかっているが、ユーロに対しての話中心が多い・・・

視野を広げてチャートだけ見ると興味深いものが多々ある。

オージードルドル8Hチャート
フィボナッチチャンネルをアプライしてるが、問題は下落値幅と
9月末から10/17迄のダイヤモンドフォーメーションである。
パターンとしては、ブレイク上下は始点から等倍というのがある。
すると、上はチャンネルブレイクまで到達するという形だが、
下は0.8060付近が等倍下落という数値が出てくる。

単純に、囲いを放れた方向に仕掛けるのが簡単なトレード。
個人的には、0.8800付近まで再度戻した後年末まで売るというスタンス。
20141019122317.png

では、チャートパターンからの値幅測定0.8060ってなんぞや?
週足を見てみましょう、すると8Hチャートとはまた違う形で
もっと大きなダイヤモンドフォーメーションが完成しているのがわかる。
既にこのパターンは10/18時点で終了しているように見える中で、
8Hチャートと同じ考えでラインを引いてみると、0.8060付近の価格は、
2010年5月のダブルボトムの価格と合致している事が判明した。

もうひとつ、上部にペナントが確認できると思うが、その先端と
次のダイヤモンドフォーメーションの頂点が合致している事。
更に更に、
ペナント幅のブレイク値幅の等倍が0.8060付近である事も確認できる。
またあるぞ!
ダイヤモンドフォーメーションの左右高値と、2009年2010年の
ダブルトップの価格とも値幅が合致している事もわかる。

いくらチャートパターンとは言え、不気味なくらい価格が合致した。
20141019123842.png

個人的シナリヲはこう・・・
戻り売りでサポート割れは追加、目指すは0.8060付近で一つのポジションで
追加も含め、600P~700P程の利益を3つ以上保有している状態でクリスマス。
シナリヲ通りに動いてくれたのなら、その利益は全て来年の確定申告支払いにあてて、
シナリヲが崩れたら、今年の税金は10月迄の利益の中から払うという形。

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2014年10月19日 オージードル トラックバック:- コメント:-

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