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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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怒涛の円安街道まっしぐらに危険信号?・・・

常にチャートを見ていると、その時その時の話を振り返ることがあります。

2005年頃から始めたFXですが、当時のドル円がこんな感じでスタートしました。
月足チャートで、「大きなペナント状態、上下放れについていこう」と、
月が変わると殆どのアナリスト達は上記のようにトレンドラインが引いていました。
しかし、月足チャートで説明されてもたった一本で一カ月なので、
このチャートでトレードしていくにはどうしたらよいかわかりませんでした。
ただ、長い目で見るという考えは必要であり、トレンド追従するには確実。
でも・・・・
20141101161746.png

月日が経過して・・・
当時の事を振り返ると、2006年12月にしっかりペナント上方ブレイククローズした時点で、
「ドル円は、年末商戦に向けて円安でクローズするきっかけを作ったチャートである」と、
書かれているものや、「レジスタンスライン突破によるドルブルの可能性が高まった 」など・・・
しかし実際は、1月は上昇したが、2月は上昇分取り返して円高、その後3・4・5月
円安相場となったが、6月以降から半年以上円高が進行して、今度は初期の
ペナントを下方向に放れていっている。
この時、初期のペナントの話を振り返る記事は一切出てこなく、話はサブプライム一本だった。
つまり、チャート分析を主として配信しているスペシャリストとはいえ、結局ニュースに左右される
意見で幕を閉じるような記事を書いて、前回のチャート分析は棚に上げているというのが事実だった。
20141101162820.png

更に時が経過してきたとき・・・
初回のトレンドラインから引きなおしたチャートをアップして、
もっと長期的な話をし始めたことに個人的にがっかりした・・・

今現在は下記のようになっているが、大半の方々が、長期上昇レジスタンスラインを
しっかり突破したことによる円安街道への道が開けたと言っている方々が多いと思う。

ちなみに、レジスタンスライン以外のフィボナッチラインは自身が引いているものです。
20141101163831.png


そんなチャート話だったら自身でも簡単に分析できるんですけど・・・
上記それぞれ始点終点のフィボナッチを引いてあるものに、
更にフィボナッチファンをアプライしているのものが下記です。
そうしたことにより、②~⑦の13年分に対する2011年10月以降の
相場を占う事が出来るという事です。
ファン38.2%をブレイクする時の価格が③⑤のレジスタンスと合致しています。
その後ブレイクした後のペナントは、シュワッガーのチャート理論では、

【レジスタンス・サポート付近に発生したペナント及びフラッグは今後、
同じ方向に動くと予測され、反対に動いた場合は即時に損切するべきだ。】
と書かれています。

つまり、それが9月・10月相場であるという形となっています。

さて、ここからですが、1998年から下落に対する75%戻しは達成していません。
②~⑦に対する50%戻しが112.07付近にあるのと、ファン61.8%が一旦の
レジスタンスになる可能性が十分にあります。
ブレイクされれば、ファン75%とフィボナッチ61.8%の120円がレジスタンス。

2011年からの上昇角度は、1995年から1998年の上昇角度と同じです。
これだけの急上昇をしている角度は過去ありませんから、その後急落が
来た場合は相当な円買いが起こってもおかしくないという事です。
20141101171159.png

さて、どうでしょうか?
円安円安と皆が円を売っている時に円を買う準備をするという考え・・・
人の考えは多種多様で、実際は円安トレンドなので円安ブログを見て
自分の意見が間違っていないだろうという賛同主義者が多い中、
自身はブーメラン効果っていう感じですから^^;

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2014年11月01日 ドル円 トラックバック:- コメント:-

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