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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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インサイドバーを探せ・・・

いわずとしれたインサイドバーで週を終えているペアがあります。

ドル円
オージー円
オージードルドル
ユーロドル
キウイ円
ポンドドル などなど・・・
ポンド円では二日連続インサイドバーで、波乱の予兆が出ています。

アノマリー的には12月22日が今年最後の新月です。
新月だからドル売りであるという考えは特にありません。
単純に満ち欠けの日に相場の動きがあるかもという程度。

個人的に好きなのはフィボナッチなのでそちらで考える事にしています。
トレード人口が多いドル円の日足で見てみましょう。
前回の調整は10月の15日で110円から105円までの5円調整。
直近では121.84から木曜日の安値117.43は4円40銭程。
既に調整済みと考えるのも一つの案ですが、初回101円から110円までの
上昇に対する調整が5円は50%戻しなので、105円から121.84までの調整4円程度は
フィボナッチ的には全然足りていないというのが個人的考えです。
前回と同じ50%戻しは113.51付近で雲の上限と合致していますが、
トレンド自体は明らかに上昇であるという事実を無視することはできませんから、
フィボナッチで言う事の前回の下振れ(ピンク)と値幅が近い115.50付近が
押し目の最大のチャンスであるというスタンスで今年を締めくくるのがシナリヲです。

ゆくゆくは、11月相場のギャップは埋まるものと考えているので、
2015年以降円安の終了兆候が見えるまでは押し目買いで、
その後は112円台までの円高は普通にやってくるものと考えています。

結論:
フィボナッチ値幅観測的数値で116.10~115.50で買い待ち。
シナリヲ達成時にはフィボナッチエクスパンションがアプライできて、
116.10~115.50に範囲で上昇していくのであれば、125.50/127.70、
最終ターゲットは132円という数値が出てきました。
再び起こるであろう円高時期まで押し目買いスタイルメインで、
チャートパターンで円買いをちょこちょこなんていうので十分と思っています。
20141213214542.png

ちなみに、先週終値のNYダウ日足はしっかり崩れてきて23.6%を割れてクローズし、
一目均衡表では基準線と転換線がデッドクロスしました。
ダウが先行しているのであれば、ドル円は週明け円高に振れることになり、
例え戻すことになっても素直に円安街道へ行くには材料がないでしょう。
とにもかくにも、120円以上で推移してくれないことには円安は無く、
押し目を作らないことには121円以上の価格の見込みは無いという考えです。



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2014年12月13日 多通貨テクニカル トラックバック:- コメント:-

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