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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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どのペアも戻り待ち・・・

戻り待ちというのは他のペアでは押し目待ちという事なのですが、どのペアでも問題は無いように思います。自身の戦略はトレードしたいチャートが戻り売りという事で来週の戦略とします。

オージードルドル
週足2008年底値0.6008から0.9407高値は3回目の正直で上方ブレイクした0.9390場所、これはシュワッガーの本にも記載してある代表的なブレイクポイントで買い。そこから上昇後の1.1079最高値からの押しは綺麗に前回の0.9390ブレイクポイントまでという事でサポートレジスタンスとなりました。したがって、フィボナッチチャンネルも引けるという事になりました。その後はフィボナッチ数値の範囲で右往左往しながら下値を切り下げてきたわけですが、実際はこの範囲でデイトレ以外トレードするのは難しかったかと思います。
20150124112652.png

日足での0.9200割れ後フィボナッチチャンネル23.6%割れまで日々安値を更新して結局サポートライン割れ0.8450付近も割れてきました。青のラインが綺麗にはまっている77営業日を終えました。
20150124115331.png

4時間まで来ると直近の戻りがわかりやすく見えます。0.8040までの140P程度の戻り売りが短期トレードで、中期戻しが日足青ラインで、最大の戻しでも0.8400までという事になります。
20150124115900.png



ユーロ円
フィボナッチでの38.2%戻し(押し)で死守できなければ61.8%迄戻す(押し)という話があり、その範囲でトレードするのが一般的となっています。2012年7月の安値94円から高値149.76までの38.2%は128.50という数値なので、ユーロ円が売られる時間はわかりませんが、現時点から350P程度は下値余地が残されています。
20150124120847.png
日足になると下落が大きすぎてわからなくなりそうですが、前項と同じで青のレジスタンスが効いていると思い、赤の範囲がレンジと解釈できます。
20150124121335.png
4時間にして見るとやはり134.70付近がレジスタンスとなり、現時点から200P程度の戻りで再下落か、再びレンジに戻り23.6%戻し136.63付近の攻防に備えるという形になります。
20150124121715.png


来週は、ユーロドル4時間足のPINバー下ひげに注目して、1.1137安値を割れるとPINバー上昇が失敗してユーロドルの安値を更に継続していくこととなり、同時にユーロ円も下落という事になります。ユーロを売るのは当たり前となった以上、何処で売るのかを日々見るだけで、ユーロの戻りを買おうなんていうのは、デイトレ以外で考える必要は全くないという事ですネ。

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2015年01月24日 多通貨テクニカル トラックバック:- コメント:-

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