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Pivot到達高確率に注目し、フィボナッチと融合した戦略インジケーター
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF
nobitaPivot_nD_HL_MTF/nobitaPivot_nD_ExFib_MTF | fx-on.com
上下放れとなった場合でも統計的に最大3日程度で、バランスポイント黄色に価格は戻る確率が70%以上です。したがって、ライン上下最大4本目が当日の値幅最大値(パラ1)であるという事を加味して中心に向かうポジションを保有する。

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とある書籍に、相場にはサイクルがあり、80%以上の確率で、その周期の6分の1の誤差の範囲で動く。とあります。

例えば、
20週サイクルなら、17~23週の間に転換点し、8週サイクルなら、7~9週の間に転換する。20日サイクルなら、17~23の間に転換する。

なぁ~んて書籍がありふむふむと見ているわけですが、一番手っ取り早いのはフォーキャストを毎年購入するのが一番早いです。

お手元にない方は、最低でも上記のサイクルを検証してみたらいかがでしょうか?後にバックテストをして見ると興味深いものがあり、巷の噂話に左右されることもないし、チャート分析と相違がある時に見直す事が出来ると思います。

例えば、なんとなく日足チャートで転換した部分を計算してみたユーロドルです。あくまでもなんとなくですが、ZIGZAGインジケーターなどを表示して見るともっと簡単に分かります。ぱっと見ドル円日足の平均サイクルは28日で、その前後1/6は25日~31日の範囲で動くといこととなりますがいかがでしょうか?
20150125215345.png

時間足でも表示でも解釈は同じで、今度はドル円1時間チャートに日本時間に囲いを入れました。ドル円1時間での平均は20時間となり、前後17時間から~23時間という事になり解釈として一番わかりやすいのは、日本ベースで見た場合日本時間の動きを加味したトレードは、オセアニア・欧州・米国時間に殆ど関係なく転換サイクルは上記の通りやってくるという事。つまり、日本時間で動いた方向を欧州時間も引き継いだ場合、0:00基準で見ると13時間後の日本時間17:00~23:00に転換サイクルがあるという事。そうすると指標時間と重なりませんか?日本時間と反対に動いたり、逆にそのまま欧州時間を引き継いで米国が始まろうと、サイクル平均値に誤差はあれど必ず転換はやってきますから、本業がある方でスマホ片手に仕事中にチャートを見たり、帰宅途中や帰宅後すぐにポジションを保有する必要など全くないという事です。ましてや、オープン時間から日本時間が開始するまでの無意味な動きにも参戦する必要もないですね。
20150125222509.png

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2015年01月25日 多通貨テクニカル トラックバック:- コメント:-

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