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ピボットとオープンピボット・・・

明日の朝の記事がありませんので本日書いています~~

かれこれ数年を費やしコツコツ勉強してきましたが、久々に私の原点であるピボットトレードプチ様が数年前の過去ログで詳しく到達確率まで分析されていたオープンピボットについて・・・

オープンピボット
ニューヨーククローズでの日本時間6時か7時頃の価格でのピボット計算に基づきピボットに向かうポジを成り行きで作る

2006年10月 8日 (日)のプチ様の記事からの抜粋ですが、
勝率にこだわるならば、openでエントリー、PIVOTで決済。ただし、big event時は避ける。
SやBでのエントリーは単独では用いず、他の手法と併用する方がいいと思われる。
 


既に2年前にはこの記事は存在しているので珍しい手法でもないですが、私も当時閲覧して、とても詳しく分析されていると感じこれを利用しながら、回避する日や対象通貨などをいろいろ勉強してきたわけですが、やはりどうしてもフィボナッチが欠かせなくなってきました。フィボナッチはどうしてもted様は欠かせませんネ

そして、確かにオープンピボット到達確率はとても高いですが、ストップの位置が一番の課題でした。
オープンピボット達成確率とpips、ストップの位置とのpipsがどうしても比例する事が無いのです。
つまり到達確率に魅力を感じ注文を出した場合ストップはB1・B2・S1・S2のどれかにするわけですが、どれを使っても殆んど利少損大となります。利少損大とならないケースは前日に大きく動き値幅が十分ある時に日本時間に大きく戻す時くらいです。これを毎日何も考えずに続けていくと、マイナスは到達確率が80%以上あってもストップ値は利益額の半分以上を上回ります。
これを打開する方法はないものか? そしてピボットは逆張り専門でしか通用しないのか?
フィボナッチは押し・戻し以外ターゲットとしても機能する。
毎日の値幅が大きい通貨ではピボットトレードでのB2・S2には殆んど達しない事などなど・・・
参考程度に一日の値幅が大きい通貨の一つユーロキウイを添付します。
こちらの通貨でランダムに10日間のピボット到達とB1・S1到達の一つの例です。
ピボット到達確率は80%ですが、何処までのストップが有効でしょうか?
B2・S2までストップを伸ばすと一回の損失は8回の利益額の半分を占めてしまいます。
では本来のピボットトレードはどうでしょうか? 10日間4回約定で約定されない日は6回です、勝率は100%と入れるでしょうが、40%しか執行されないともいえます。B2・S2に関しては逆に100%約定しません。
では、オープンピボットはどうでしょうか?チャートのロウソクから判断してみると、10日間全てポジを持ったとして、ストップを100%到達しないB2・S2に設定しトレードすると60%リミット決済できていますが2回マイナスの日があります。このマイナスの日のpipsは翌日決済したとしても今までの利益を上回るpipsとなっている為、積み上げてきた利益は一気に吹き飛びます。トレード通貨を選ぶ事、利益額と損失額、他の手法の取り入れなどなど対策を練らないと、目先の確率だけでは厳しいのが現状である。
20080224200845.png
このように全てを過信せず、色んな角度から再度検証しながら自己スタイルの確立ができてくると思います。
最上記の文章のなかで、プチ様が書いている『他の手法と併用する方がいいと思われる』は、既に記事を書いた時点でプチ様は分析完了で、閲覧者はここから何を学ぶのかに焦点が絞られます。古くからあるものを新しく改良する、インジケーターならパラメーターなどを変更してバックテストなどする、誰がどのように使うかは本人次第だが人のふんどしで相撲をとる事は決してしないように思っています。


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